サナギは大空へ羽ばたくまでの充電期間!! ひきこもり改善寮 サナギノミカタ

不登校・ひきこもり支援には自信があります!お任せください。

過去にとらわれすぎす、今この瞬間を精いっぱい生きる

えびす寮代表の伊藤文敦です。

えびす寮では全国各地から不登校・引きこもり・発達障害と言った特殊な事情を抱える寮生を社会に関われる人に育てています。不登校・ひきこもりの状態は様々ですが、意識の変化、気づき、自分自身のミカタを通じて、硬直した時間を打破します。

改善のポイントは今までの生活や日々の生活の中に必ずあります。支えてくれている人への感謝や自分自身の持つ良さを再認識できると、不平不満、不安に向きがちな生活を変化させることができます。 不登校・ひきこもりの原因と思われる出来事の奥にまだ潜んだものが心の中に底流しています。原因と思っていた出来事は、きっかけ・スイッチです。潜んだ意識に何があるのかを見ていく中で、生活の改善が可能となるのです。そのときは同じような出来事が起こっても、もう乗り越えているので気にならないようになります。 心の奥底から強く出てくる思い、習慣化されてしまったネガティブな言葉を客観的に見て解放すること、それが寮生活のでのねらいです。 呼吸法・ヨガ・気功などの改善プログラムを通じて、体と心をリラックスさせ、弾力的に物事を見つめ直していきます。

代表:伊藤文敦

代表:伊藤文敦

サナギが蝶へ羽化するように成長を大事にします

気づくことによって、認めることによって心を楽にします。

受け入れ後の「将来」を見据えた支援

「就農支援」と「人間関係」で社会に関われる人へ

えびす寮では、受け入れた寮生の「将来」を見据えた支援を行っています。多くの不登校受け入れ寮では、寮生の「将来」までを見据えた指導を行っているところは多くありません。

しかし、えびす寮では主に農業を通じた支援を行い社会に関われる人への成長を促します。

就農支援として、苗から育て販売まで行う農業実習(農業指導には農家の方をお招きしております)を行っており、他にパソコンを使用したデスクワークの基礎など、自立を促した後の「将来」を考えたプログラムを構成しております。

代表:伊藤文敦
農業支援の風景収穫の喜びは心も豊かにします作業をすることで得られる何かがあります
寮生の一日(例)

自分でやるから「変わる」!!

寮生活ですので、自分のことは自分でやらなければなりません。朝の整理整頓から食事・日中の活動などをこなしていくことで少しずつ自分の中で変われたと思うことが出てきます。日々の活動を通じて、自分でやるという感覚を身につけることで自分が変わったということが実感できるプログラムを組んでおります。

事情を把握して受け入れます

えびす寮で現在生活している学生も様々な事情で通っています。ひとりひとりが抱えている問題を問題を把握し、その人にあったプログラムを組むことにより早期の反応・改善を積み重ねて社会で生きられる人になるように尽力いたします。

えびす寮で受け入れている/受け入れた症状

・不登校
・ひきこもり
・発達障害
・自閉症
・昼夜逆転
・学習障害
・インターネット依存

・スマホ依存
・ゲーム依存
・自己否定
・虚言癖

・盗癖
・多動症
・家庭内暴力
・動物虐待

・家庭内不和
・母親依存
・統合失調症
・自傷行為
・性同一性障害

など その他症状についてもご相談下さい。

小さな改善を積み重ねて大きな改善へ

ひとりひとりに合わせたプログラムにより早い人でプログラムを実施し始めた日から3日~1週間ほどで、症状が落ち着いたり改善したりという兆候が見られるようになります。
例えば、表情を失っている状態からあいさつができるようになったり笑顔が出てきたことを喜べるのであればそれは意識が変わったということです。触れ合うことで学べる心の「教育」をモットーにしています。

農業支援の風景収穫の喜びは心も豊かにします

よくある質問

Q:うちの子のいいところがさっぱり見えない。

A:常識に囚われすぎていませんか。よそのお子さんと比較しすぎていませんか。
ここでは違う角度からお子さんを見直していきます。

Q:中学校は出席になりますか。

A:学校長の判断が必要ですが、原則出席になっています。

施設紹介

えびす寮の施設の外観、内部を一部ご紹介いたします。

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